本日の練習試合相手は、足立区の強豪、若潮ジュニアさん。
暦の上では春を迎えたというのに、今日の埠頭は、いつにも増して風が冷たく身に沁みました。

初回、緊張で身体が固いキッズ達。
声も、何だかいつもより小さめ、、、
かたや、相手の選手達の自信漲る元気なかけ声は、グランドの遥か彼方へしっかりと届いています。

キッズ先発ピッチャーの立ち上がりは落ち着いていました。しかし、守備のミスが続き、一気に5点を奪われてしまいました。

気持ちを立て直し、守備もバッテリーも落ち着いてきました。が、バッティングは相手のピッチャーの好投に圧倒されたまま。
そんな中、先発ピッチャーのレフト前ヒットなどで波に乗れるか⁉︎との局面もありましたが、とうとう最後までせっかくの出塁のチャンスを生かすことが出来ませんでした。

キッズ達は、日頃、自宅でも素振りなどの自主練に励んでいますが、まだまだ頑張りが足りないということが、今日の試合でよくわかりました。

試合本番で、各自の本来の持ち味を発揮することが出来ないまま試合終了。無念。
でも、いつか、努力が報われる日は、必ず訪れます。

試合後のコーチとのミーティングで自らを振り返り、何が足りないかを各自が胸に刻みます。
そして再び笑顔で基礎練習に取り組み始めました。
チーム全員の気持ちはすぐに前を向いています。
こうして、気持ちを切り替える術を、いつの間にか身に付けられるのが学童野球の素晴らしいところ。
相手との力の差を思い知ったからには、
さあ、また日々の努力に邁進するのみ!
若潮ジュニアさん。
本日はキッズ達に多くの課題に気付かせてくださって、本当にありがとうございました。
僕達は、本日の試合で各自が自覚した課題にしっかり向き合って練習し、次回は必ずや互角に戦えるようになるまで頑張ります!
また是非ともよろしくお願いいたします。
