令和3年度卒団式@神宮室内練習場


ついにこの日が訪れてしまいました。

本日は、麻布キッズの卒団式。

学童野球と出会い、いつかはこの日が来るとはわかっていても、、、。

余りにも、毎週末の野球の時間が充実しすぎて、

こうして卒団を迎えることが、にわかに信じ難い、、、

選手たちもさることながら、保護者の皆さんは、たとえようのない寂寥感に襲われているのではないでしょうか。

さあ、今日は特別に広い神宮室内球場で,

卒団生ら6年生チームvs5年生を中心としたチームとの、最後の紅白戦ダ!!!

卒団生は、キッズメンバーとして最後のゲームを心の底から楽しみました。

・・・自由にボールとバットを操るようになった選手達。

入団したての頃は、バットにボールが当たっただけで家族で狂喜乱舞、

捕球が上手くできなくて球を顔で受けてしまったことも、、、

今となっては懐かしい思い出です。

入団した頃から今までの週末の選手達の成長する姿が走馬灯のように、、、

保護者達の目頭は熱くなります。

週末の朝ぐらいはゆっくり眠りたいのに、、、早朝からの遠征に合わせて親子で早起き。

仲間に迷惑をかけないように、、、気持ちを奮い立たせての一日の始まり。大人になってからも大切な基本的な生活習慣を学んだ週末。

試合後、泥だらけのユニフォーム、スパイクを親子で洗って、また次の試合は頑張ろう!と気持ちをリセットし前向きにさせてくれる野球というスポーツ。

学校では学ぶことのできない、生きていくうえで大切なことを、週末の野球が全て子供たちに教えてくれます。

野球が子育ての全部を教えてくれると言っても過言ではありません。

少しずつ自信をつけていく子供たちの変化を楽しみながら、保護者たちもどんどん成長していきます。

お互いのミスをカバーし合い、お互いのプレーを尊重し合い、称え合う。

こうしてキッズで学んだ仲間たちは、これからの世界を、必ず良い方向にリードしていってくれるものと確信できます。

怪我、天候不良、体調不良、、、様々なアクシデントは当たり前ですが、そのたびに乗り超えていく知恵と強さと勇気を、、、野球を愛する指導者達から身に付けていきます。

決して、今日で終わってしまうわけではありません。

このあと、それぞれの進路に進んで行こうとも、、、

このキッズでの仲間とコーチらとの数年間を大切に、、、。

野球を続けて野球から学んだことは、未来を担う本子供たちの宝物です。

日々の積み重ねの大切さを、親子で身体で学び、楽しめる週末。

ありがとう、麻布キッズ。

子供たちをお導きいただいた指導者の方々、そして対戦してくださった多くのチームの皆様、本当に本当にありがとうございました。

麻布キッズに入団して本当に良かった、、、。

親子で心からそう思えます。

さあ、卒団生の素晴らしい活躍に僕らも続いていこう!

卒団、おめでとう!!!

麻布キッズは、1992年に設立した東京都港区少年野球チームです。 東京都港区少年軟式野球連盟 (港区少年野球チーム)および港区スポーツ少年団に加盟しています。