港区軟式少年野球春季大会(高学年) 第三戦@埠頭グランド


花曇りの土曜日。本日は港区春季大会第3戦。

午前中は、六本木中学で入念に試合に向けての最終調整を行い、

午後は、埠頭グランドでの東京サニーズさんとの対戦に向かいました。

今日は、どうやら、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」、「天赦日(てんしゃにち)」と「寅の日」の3つの吉日が重なる最強運気DAYとのことです。

キッズの先攻です。

試合開始のサイレンの音が鳴り終わるやいなや、1番バッターのプレイボール弾。いきなりセンター超えヒットを放ちました。

続く2番もセンター超えの二者連続ヒット!

試合開始のわずか数分間で1点を先取します。

ただならぬキッズの気迫を感じる初回。

そして、キッズバッテリー、守備も好調の初回は、相手を0点に抑えます。

2回表キッズの攻撃。

7番のヒット、1番の送りバント成功などで1アウト2、3塁のチャンス!

ここで2番バッターの2打席連続センター前ヒット!2点追加!!

ここぞという時にチャンスをものにするハートの強さ。頼もしささえ感じます。

そして2回裏は、バッテリー、守備も好調。再び0点に抑えます。

しかし、中盤3回の攻撃では、キッズのバッティングが奮わず、サニーズさんの好守備で得点ならず。

相手の攻撃には三振を2つ奪うも、満塁のピンチを迎えてしまいました。

が、センターのナイスキャッチ!得点を許しませんでした。

仲間の、怪我からの復帰戦でのナイスプレイにメンバーらは心から称え合い、全員の気持ちはUPします。

4回表、相手のエラーからの出塁。好走塁で1点追加です!

更に3番のレフトヒット出塁で相手をじわりと追い詰めます。

4回裏、相手のセンター前ヒットで1点を返されましたが、2アウトからのピッチャーは、落ち着いて3振に仕留めます。

この場面での冷静さには、キッズバッテリーとチームの急成長を感じずにはいられません。

お互いを信じあっているからこそ。

また、守備陣の声もよく出ており、広いグランドには元気な掛け声がこだましています。

いつの間にか、チーム全体が、スピーディーに気持ちの切り替えを出来るようになっているようです。

5回は、両者ともに三者凡退。

キッズの3点リードで最終回を迎えました。

ここで、8番のセンターヒット、1番送りバント成功で進塁しましたが、惜しくも残塁。

追加点が欲しかった~。

そこで相手も切り替えが巧く、すかさずセンターヒットで出塁。シマッタ。今度はこちらがチャンスを与えてしまいました。

さらに、キッズ強肩内野手のレーザービームのような送球がほんのわずか逸れてしまい、とうとう相手に1点追加されてしまいます。

そして相手がすぐさまレフト前2ベースヒットを叩き出し、更に1点追加され、1点差に詰め寄られました。キッズピンチ!

しかし、キッズバッテリー、落ち着いています。最後の一人は三振で終わらせ、試合終了。ホッ。

4-3でキッズの勝利でした。

バンザイ。

喜びも束の間、、、本日の試合で勝ちはしましたが、得点数では決勝進出のラインに及ばないことを知りました。

本当はもっと得点できたはずなのにな、、、と試合後は悔しさを隠し切れないキッズ達でした。

本日対戦したサニーズさんは、第2戦で僕たちが負けた高輪クラブさんには勝っているチーム。

本日僕たちがそのサニーズさんに勝利できたということは、、、

無理だとわかっていても、もう一度、一戦交えられたらいいのにな、、、。

仲間と決勝進出したかったな。

そうなんです。この気持ちがグッと成長できる源となるのです。

やはり、今日は、これからのキッズ達にとっては最強開運の日であったと言えますね。

サニーズさん、本日はありがとうございました。

次こそ、キッズ打線の開花宣言!

桜に誓って、さあ、第4戦に向けて頑張るぞ。

麻布キッズは、1992年に設立した東京都港区少年野球チームです。 東京都港区少年軟式野球連盟 (港区少年野球チーム)および港区スポーツ少年団に加盟しています。