港区軟式少年野球春季大会(高学年)第四戦@埠頭グランド


先週の冷たい雨が嘘のようにカラっと爽やかに晴れ渡り、少し汗ばむほどの、まるで初夏のような陽気。

本日は、港区春季大会の第四戦目。東港大門さんとの対戦です。

午前中は、六本木中学で、前回第三戦での反省点を重点的に集中して修正しました。

身体も気持ちもホットな状態で埠頭グランドへ向かいました。

試合開始。

初回から3者連続ヒットのキッズ打線満開。

それに、内野手のスピード感あふれるファインプレーには、メンバー全員、ますます鼓舞されます。

そして2回表には、キッズの2番打者の打球の、青空に吸い込まれるようなビッグフライ!

2ランホームラン!

なんと気持ちの良いこと。スカッとさせてくれました。

さらに3番、5番が立て続けに2ベースヒットを放ち、7番、8番の出塁で2アウト満塁のチャンス。

そこで9番のライト前2ベースヒット!

メンバー全員の応援と祈りがバッターボックスの選手に勇気を与え、プレッシャーをはねのけてくれます。

キッズ達のヒットは、その後も続きました。

まるで忍者のような内野陣の動きも絶好調です。

2アウトランナー2塁。一番入部時期が遅かった選手が会心の2ベースヒットを放ち、ガッツボーズに胸が熱くなりました。短期間で、もう立派なキッズの戦力に成長しています。

しかし3回裏には、相手チームのヒットとこちらのエラーでチャンスを与えてしまい、3点を奪われてしまいました。

それまでのキッズの猛打をかき消すような東港さんのチーム全員の元気な掛け声と気持ちの持ち上げ方には、うかれ過ぎてしまいそうなキッズ達の気持ちを、ピリッと引き締めてくれます。

東港さんのファイト、すごい。

よし、次の回は僕らも気持ちを立て直そう。

続く最終回。

キッズ達も5番の2ベースヒットを皮切りに、次々とヒットを量産します。

公式戦初登板の投手も、捕手のリード、守備陣の掛け声に守られ、とても落ち着いて丁寧な投球。

次々とストライクがキャッチャーミットに収まります。

が、やはり東港さんの最終回の見事な2ベースヒットには、最後までヒヤリと緊張させられた場面もありました。

キッズは、どんなときも、最後まで、誰でも安心の守りができるように、、、

と新たな課題に気付かされたのでした。

東港大門さん、本日はありがとうございました。

この春季大会第四戦では、キッズの日頃の練習の成果を存分に披露出来た試合となりました。

試合を重ねるごとに、、、選手達がものすごいスピードでグングン成長しているのを感じます。

それにしても、本日のヒット数合計17本。うち、本塁打に加え、2塁打は何と7名。

全員が、試合本番で本当によく打ちましたね。

凍えるような寒い冬の朝も、

冷たい雨の日も、、

宿題の山に追われながらも、、、

コロナ禍であっても、、、

全員、この冬の間もよく頑張って練習を積み重ねてきました。

いかなる時でも、それぞれの頑張りを証明してくれる野球ってすばらしい。

さあ、みんな、ここで気を抜くことなく、自信を持って次につなげていこう!!

更に進化していくキッズ達に、乞うご期待!!!

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

麻布キッズは、1992年に設立した東京都港区少年野球チームです。 東京都港区少年軟式野球連盟 (港区少年野球チーム)および港区スポーツ少年団に加盟しています。